講座紹介

横浜を知る Course

講座名
03 野毛山動物園の今と昔
定員
15名 [残席:募集終了]
受 講 料
1,000円(消費税込)

みなとみらい21地区を眼下に見下ろす高台に野毛山動物園はあります。横浜市で最初にできた動物園で、今年の4月に開園66周年を迎えます。過去には来園者の減少による閉園の危機もありましたが、多くの市民に支えられ、平成26年度には32年ぶりに年間来園者100万人を達成しました。
飼育動物は現在約100種類。誰もが知っている人気動物から、国内では野毛山動物園でしか見られない希少動物まで、多様な動物を見ることができます。2時間程度で一周できるコンパクトな規模で、小さなお子様を連れても利用しやすいことから「最初に訪れる動物園」をコンセプトとしています。野生動物をより身近に感じて興味をもてるよう、園では毎日のガイドや季節のイベント等の取組にも力を入れています。
今回は、時代の移り変わりとともに様々な変化を遂げてきたこれまでの野毛山動物園の歴史について、また、これからの動物園が担う役割や現在行っている取組についてご紹介いただきます。後半には、動物園スタッフの案内による簡単なガイドツアーを予定しています。大人になって、動物園になかなか来る機会のない方も、この機会にぜひご参加ください。

■講座日時(全1回)

6月17日(土) 13:30〜15:30
13:30〜14:30 (座学)野毛山動物園の今と昔
14:30〜15:30 (園内ガイドツアー)動物園スタッフが見どころを案内してくれます。


■講師

井川 阿久里 氏
横浜市立野毛山動物園 動物園管理係教育普及担当

小学校のころから動物が好きで、動物に関わる仕事をめざす。
大学卒業後、上野動物園でのアルバイトを経て、現在の(公財)横浜市緑の協会に入社。
野毛山動物園 なかよし広場で、小動物を担当後、ズーラシアに配置転換し、コウノトリ・ホンドタヌキ・ホンドキツネ・チンパンジーなど担当。ふたたび野毛山動物園に配置転換し、現在は教育普及・広報を担当する。


■会場

野毛山動物園


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