講座紹介

横浜を知る Course

講座名
03 ぶらり・ほろ酔い野毛−野毛入門講座−
定 員
24名 [残席:募集終了]
※最少催行人数5名
受講料
2,000円(消費税込)
※缶ビールつき
戦後闇市と造船場の作業員の胃袋を満たしながら発展してきた野毛。東急東横線の廃線に伴い始まった野毛大道芸は、今や横浜を代表する一大イベントとなっています。みなとみらい地区にほど近いにもかかわらず、今も昭和の面影を数多く残しつつ700軒の飲食店が所狭しと軒を連ねる野毛。そんな野毛に一度は訪れてみたいと思いながらも未経験者の方、もっとよく知りたい方に必修の野毛入門講座です。缶ビール片手に鯨の竜田揚げを食べながら、野毛の歴史・文化について学びます。なぜ鯨の竜田揚げかは、講座の中で…。

その後は、ほろ酔い気分で野毛を散策。大道芸ボランティアの会の皆さんが、昭和の面影を残す建物や個性的なお店をご案内いたします。解散後は、野毛入門のためのパスポート「野毛通手形」で探索してみてはいかがでしょうか。

■講座日時(全1回)

10月14日(土)14:30-16:30
14:30-15:45 「野毛の歴史や文化を学ぶ」(座学) 講師:森 直実 氏
野毛の歴史や文化、特徴(飲食店はチェーン店が数えるほどしか無く、個性的なお店が多い。安全で安心して安価で飲める)等についてご紹介いただきます。
また、初心者に便利な「野毛通手形」の使い方をご案内します。

15:45-16:30 野毛の街を散策(まち歩き)
大道芸ボランティアの会のメンバーが、美空ひばり像、ジャズ喫茶ちぐさ、野毛食べ物横丁、柳通り、都橋ハモニカ横丁などを歩きながらお店をご紹介します。

※講座終了後、野毛通手形を利用して野毛をご探索ください。ご希望の方は野毛通手形を購入いただけます。                 


■講師

森 直実 氏 
写真家・野毛大道芸アートディレクター(AD)
1948年生まれ。 横浜に育つ。父に連れられ、横浜の丘をスケッチして歩いたことが、子供の頃の思い出。10歳の頃から油絵を書き始める。武蔵野美術大学油絵科卒。 その後イタリア国立フィレンツェ美術学校中退。滞欧中サーカス、大道芸に出会い魅了される。東京、横浜の公立中学校で美術教師を務め退職。銀座、横浜などで個展を多数開催し今日に至る。
1986年〜2005年、野毛大道芸AD オフィシャルカメラマン。
2005年〜NPO横浜大道芸実行委員AD オフィシャルカメラマン。
国内外の大道芸、サーカスを取材、執筆中。横濱百景写真をライフワークとして撮影中。(森直実氏 オフィシャルホームページより)

大道芸ボランティアの会
野毛大道芸のボランティア有志により、2008年に結成。野毛の街を活動の拠点に、野毛大道芸、ヨコハマ大道芸等のイベント支援や道路清掃ボランティア、まち案内ボランティアを行う。


■会場

野毛・宮川町会館4F (横浜市中区 宮川町1丁目14)


■その他

協力:野毛飲食協同組合・大道芸ボランティアの会


募集を終了しました。