講座紹介

自分を表現する Course

講座名
06 「ヨコハマトリエンナーレ2017」をもっと楽しむ!−スライドレクチャーと創作体験−
定 員
16名 [残席:募集終了]
※最少催行人数6名
受講料
3,000円(消費税込)
※ヨコハマトリエンナーレ2017鑑賞券つき
3年に1度の現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ2017」(2017.8/4〜11/5)が始まります。
第6回を迎える今回は、「島と星座とガラパゴス」というタイトルのもとに、世界の「いま」と向き合うアーティスト約40組の作品が横浜に集結します。
この講座では、スライドレクチャーと創作体験を通して、トリエンナーレを何倍も楽しんでいただける見どころをご案内します。
まずスライドレクチャーでトリエンナーレの見どころを紹介します。
次に、創作体験では展示作品に関連して、1920年代のパリでシュルレアリストたちが展開した「優美な死骸」というゲームにならい、ペンやクレヨンなどを使い参加者の皆さんでリレー形式の共同制作に挑戦します。
このゲームは複数人で取組むコラボレーション制作の手法の一つで、例えば1枚の紙を4つに折り、リレー方式で順番に絵を描いていきます。お互いに描いた部分のほとんどを隠しながら進めていくので、最後に紙を開くと、思いがけないイメージとの出会いがあるかもしれません。このゲームの名称自体もまた、同じく言葉の遊びを通して生まれたと言われています。

なお、参加者にはトリエンナーレの鑑賞券をお渡ししますので、本講座後のお好きな日にご鑑賞いただけます。ちょっぴり欲張りな特別プログラムです。

■講座日時(全1回)

9月8日(金)19:00-21:00
19:00〜19:30(座学) スライドレクチャー「トリエンナーレ見どころ紹介」(関氏)
19:30〜21:00(実践) シュルレアリスムの創作ゲームを体験(桜庭氏)


■講師

関 淳一 氏
横浜美術館 主席エデュケーター
開館以来技法体験やワークショップなど制作のプロセスを通して美術を紹介するプログラムに中心的に取り組む。ヨコハマトリエンナーレ2017では教育プログラムを担当。


桜庭 瑠実 氏
横浜美術館 エデュケーター
2002年より同館に勤務。版画、写真を中心に、市民のアトリエで行う<つくる>ことを通してアートに親しむワークショップの企画や制作指導を担当。また「アーティスト・イン・ミュージアム横浜(AIMY)」などの創造活動支援プログラムに携わる。


■会場

横浜美術館


■その他

当日は、エプロンをお持ちいただくか、汚れても良い服装でお越しください。


募集を終了しました。