講座紹介

自分を表現する Course

講座名
11 〜プロの写真家と考える〜観るということ
定 員
20名 [残席:募集終了]
受講料
3,500円(消費税込)
写真が上達したいと思った時、あなたはどうしますか?
いい機材を買う?テクニックを覚える?黄金比率で構図を作る?
間違いだとは思いませんが、、、

本講座では、プロの写真家とともに、“観る”ということを学んでください。
あなたが撮りたいものはなに?その写真で表現したいことは?いい写真って?

第1回は、写真を上達させるための、“観る”とはなにか? “観た”結果、その対象の、なにを表現したいのか、どのように表現したらより伝わるのか?を講師と一緒に考えます。 “観る”を足すことで、きっと、いままで撮っていた写真より上達しているはず。そして、“観る”ことで、あなたに必要な機材とテクニックが自ずと決まります。

第2回は、“観る”をテーマに写真を撮ってプリントしてきてもらいます。その写真をみなさんにプレゼンテーションしてもらい、観ているものが表現できているか? より際立たせるためにはどうすればいいか?を学んでいきましょう。

レベルや機材は一切関係ありません。今よりいい写真を撮るきっかけをみつけてくださいね。

■講座日時(全2回)

第1回 4月25日(水)19:00〜21:00(座学)
  “観る”とはなにか?”観た”結果、その対象の、なにを表現したいのか、どのように表現したらより伝わる
  のか?を考えます。
第2回 5月9日(水)19:00〜21:00(座学・実践)
  “観る”をテーマに各自が撮影した写真をプレゼンテーションしてもらい、観ているものが表現できている
  か?より際立たせるためにはどうすればいいか?を学びます。


■講師

片岡 雅憲 氏 
広告・旅写真家

桐蔭大学法学部卒業後、就職。広告会社勤務を経て、単身オーストラリアへ。
美しい自然と共存し生活する人々からインスパイヤーを受ける。
帰国後、写真家を目指し、東京写真学園入学。
在学中、2004 JPS 展( 日本写真家協会展) 入選。
卒業後、広告・雑誌で商品・人物写真を撮りながら、時間を作り旅に出て自己の作品を鋭意制作。

常に感じていることは、「目の前にあるもののなにを観ているのか?そのときの自身の反応が写真となる。あらたな観点があらたな写真を生む。」


■会場

クイーンズスクエア横浜 クイーンモール3F (一社)横浜みなとみらい21 [MAPはこちら]


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