講座紹介

横浜を知る Course

講座名
04 横濱総鎮守 伊勢山皇大神宮の由緒と神社体験
定 員
40名 [残席:募集終了]
受講料
2,500円(消費税込)
みなとみらいから歩くこと10分。紅葉坂を登り、小高い丘の上には、人々で賑う街中の喧騒とは隔絶した心安らぐ鎮守の杜があります。桜の名所としても知られ、訪れたことがある人も多いことでしょう。
伊勢山皇大神宮には天照大御神様が御祭神として祀られています。「関東のお伊勢さま」といわれ親しまれている大神宮は、横浜総鎮守として明治初年に国費を以て創建されました。幕末に港が開かれ横浜が港都として発展するに及び、人々の心を一つにし、横浜市民と港の守り神として、また国家の鎮護を祈ることを目的とされました。
平成32年に創建150年を迎える伊勢山皇大神宮では、創建150年を祝し、伊勢神宮より式年遷宮で建替えられた古社殿(内宮 西宝殿)一宇が本殿として移築されるとともに、昨年には新たに神楽殿・参集殿が建設されました。
本講座では大神宮と横浜の開港の歴史との深い関わりをご紹介いただくとともに、本殿・神楽殿・参集殿をご案内いただきます。また、古来より伝承される雅楽についてご説明いただき、巫女による神楽舞の鑑賞、御朱印の清書等を体験します。
由緒ある伊勢山皇大神宮を知る絶好の機会です!

■講座日時(全1回)

9月29日(土) 9:00〜12:00(座学・実践)


■会場

伊勢山皇大神宮(横浜市西区宮崎町64)


募集を終了しました。