講座紹介

食を愛しむ Course

講座名
11 〜日本で一番小さい都市型ワイナリー〜「横濱ワイナリー」で横浜ワインを楽しむ
定 員
16名 [残席:募集終了]
※最少催行人数6名
受講料
3,500円(消費税込)
みなとみらい線の終点、元町・中華街駅からほど近い、横浜の海を臨む新山下の地に、日本で一番小さく、一番海に近いワイナリーが誕生しました。畑を持たずワインを醸造する都市型ワイナリーで、横浜発のクラフトワインを醸造しています。
本講座では「横濱ワイナリー」を見学し、醸造家の方から直接ワイン造りについてお聞きします。普段は聞くことのできないワイン造りの裏側の話が飛び出してくるかもしれません。
ワインを通じて「食のものづくり」を考え、秋の始まりの10月初旬、ワインのテイスティングを楽しみながら、日本のワインについて学んでみませんか。

■講座日時(全1回)

10月3日(水) 18:30〜20:30(実践)
※テイスティング、軽いおつまみ付き


■講師

町田 佳子 氏
横濱ワイナリー 代表

東京生まれ。横浜に移住して20年。ワインだけではなく、酒匠、日本酒学講師の資格を所持、日本酒にも精通。フランスのワインコンクールの審査員を務めるなどテイスティング経験の豊富さがワイン造りに役立っている。
高校時代1年間のカナダ留学でグローバルな経験が人生最初の岐路に。中高生時代、宇宙と生態学、地理に興味を持つ。大学では国際関係を専攻し金融+A107機関へ就職。その後、WWFジャパンで広報を担当、環境と食料問題についての啓発普及活動に従事。実際に食のものづくりに携わっていないことを広報することに疑問を感じ退職。在職中、日本各地の農林水産業の生産者と話すことが多く、その際はいつもお酒があったことから、酒類がコミュニケーションツールとして重要な役割を担っていると実感。個人で酒類販売免許を取得、日本酒とワインを販売に従事したが、どうしても商品をつくるものづくりに関わりたいと思い、都市型ワイナリーをつくることを決心。
2016年準備のため会社を設立、並行して各地の酒蔵やワイナリー、生産現場を訪問、2017年11月に念願の果実酒製造免許を取得。現在に至る。


■会場

横濱ワイナリー「.blue」(神奈川県横浜市中区新山下町1丁目3−12)


■その他

・お酒の試飲を含むため、20歳未満の方は参加できません。
・車・バイク・自転車でのご来場はできません。
・妊娠中・授乳期の方は参加をご遠慮ください。


募集を終了しました。