講座紹介

横浜を知る Course

講座名
03 柳原良平が描いた横浜港巡り
定 員
20名 [残席:募集終了]
※最少催行人数 10名
受講料
1,500円(消費税込)
※入館料を含む
2018年3月27日、横浜みなと博物館に「柳原良平アートミュージアム」がオープンしました。
アンクルトリスで知られる画家・イラストレーターの柳原良平は、子どものころから船が大好きでした。1964(昭和39)年より船が見える横浜・山手に住み、ここを母港として世界と日本の港と船をめぐり、2015年に亡くなるまで、精力的に創作活動を展開しました。
2016(平成28)年にご遺族から横浜市へ作品4,848点が寄贈されオープンしたのが日本で唯一の柳原作品の常設展示施設・柳原良平アートミュージアムです。

本講座では、柳原良平アートミュージアム開設1周年を記念して、柳原良平が愛し、絵にした横浜港を歩きます。みなとみらい地区にある柳原良平アートミュージアムからスタートし、国指定重要文化財帆船日本丸、汽車道、新港ふ頭、赤レンガ倉庫、大さん橋、山下公園まで、柳原良平が描いた作品を振り返りながら春の横浜港を楽しみます。柳原良平と40年にわたって親交のあった横浜みなと博物館学芸課長の志澤政勝氏にご案内いただきます。柳原良平の知られざる素顔とともに、横浜港を歩きましょう。

■講座日時(全1回)

4月20日(土)10:00〜12:00(港巡り) 
コース:(集合)横浜みなと博物館(柳原良平アートミュージアム)→国指定重要文化財帆船日本丸→汽車道→新港ふ頭→赤レンガ倉庫→大さん橋→山下公園(解散)


■講師

志澤 政勝 氏
横浜みなと博物館 学芸課長

主な担当展覧会「横浜の造船業」、「歌、映画、小説のなかの横浜港」、「魅惑の日本の客船ポスター」、
「日本の海の玄関 大さん橋物語」、「柳原良平 海と船と港のギャラリー」など。
著書『横浜港ものがたり 文学にみる港の姿』(有隣堂)、共著に『横浜港大桟橋物語』(JTBパブリッシング)など


■会場

横浜みなと博物館、国指定重要文化財帆船日本丸、汽車道、新港ふ頭、赤レンガ倉庫、大さん橋、山下公園(解散)


■その他

歩きやすい靴でご参加ください


募集を終了しました。