講座紹介

横浜を知る Course

講座名
04 小説家・山崎洋子と巡るディープな横浜〜江戸川乱歩賞受賞作の舞台を巡る〜
受講料
2,500円(消費税込)
※1ドリンク付き
執筆活動を通じ、横浜の歴史の奥深さ、楽しさを伝える山崎洋子氏。横浜の歴史に魅せられて、横浜で起こった様々な出来事を丹念に調べ、取材を重ねて作品を作り続けています。
その作品の一つに、南区真金町にあった遊郭を舞台としたミステリー小説『花園の迷宮』があります。この小説は江戸川乱歩賞受賞作です。

本講座では、現在小説の舞台のそばで暮らす山崎氏に、世界に向けて大きく飛躍しようとするみなと横浜の明るい部分と、その光によってできた深い影の部分を、小説の歴史的背景、舞台などを通じご紹介いただきます。その後は、小説のゆかりの地を巡ります。金刀比羅大鷲神社、大通公園、横浜橋通商店街など、歴史を踏まえ、地元住民ならではの現在のお話も聞くことができます。

本講座で、あまり知られていないディープな横浜を楽しんでみませんか。

■講座日時(全1回)

4月21日(土)13:30〜16:00
13:30〜15:00 講演
15:00〜16:00 町歩き(講演内容の場所を中心に)


■講師

山崎 洋子 氏
小説家

1947年8月6日生、京都府宮津市出身。コピーライター、児童読物作家、脚本家などを経て、1986年『花園の迷宮』にて第32回江戸川乱歩賞を受賞し、小説家デビュー。ニュースショーのコメンテーターを務めていたこともある。横浜市の行政や市民活動にも積極的に参加し、講演などでも活躍。2010年NHK関東甲信越地域放送文化賞受賞。
他の著書に『天使はブルースを歌う』、『ヴィーナスゴールド』、『横浜の時を旅する ホテルニューグランドの魔法』、『横濱 唐人お吉異聞』他、エッセイ、ノンフィクションなど多数。現在、朝日新聞神奈川版で「つながるヨコハマ」、季刊誌『横濱』に「横浜の底力」、岩崎ミュージアム発行の『やまておうらい』にエッセイを連載中。


■会場

カフェリーフ(横浜橋通商店街隣接。横浜市南区浦舟町1−1−7、045−315−2125、地下鉄ブルーライン阪東橋駅出口1Aより徒歩5分、阪東橋駅より367m)