講座紹介

食を愛しむ Course

講座名
09 日本酒を学ぶ
受 講 料
3,500円
(消費税込)

海外で日本酒が静かなブームになっている、というのをご存知ですか。
日本酒の輸出量は、平成13年の7,052キロリットルから、平成23年には14,014キロリットルと、約2倍に増加しています。
東京オリンピック開催決定、和食の世界文化遺産への登録など、今後ますます日本酒を含めた日本文化への世界的関心が高まることが予想されます。

 そういった状況の下、今の日本酒がどんな変貌を遂げてきているか、ご存知でしょうか。
 日本酒と聞くと古いイメージを持たれる方、ワインは好きだけど日本酒はちょっとという方、日本酒の今が、どれほど魅力に満ちた世界になっているのか、学んでみませんか。
 
神奈川県には、あるいは日本にはどんな酒蔵があるのか、それぞれの酒蔵では、美味しい日本酒造りのためにどんな努力をしているのか、美味しい日本酒とはどういったものなのか、などなど、酒造りの現場を熟知した君嶋屋さんならではの日本酒に対する思いを聞かせていただきます。
更に、実践編では、君嶋屋さん厳選の日本酒数種類を試飲しながら、日本酒の美味しさや魅力を教えていただきます。

本講座に参加し、変貌を遂げる酒造りの現場の今を知り、それら酒蔵が生み出す魅力あふれる日本酒を口にして、日本酒の魅力を再発見してみませんか。

■講師
 君嶋 哲至氏
 株式会社 横浜君嶋屋 代表取締役 社長
 1892年創業の酒販店「(株)横浜君嶋屋」4代目。
 1993年に株式会社横浜君嶋屋となる。
 1997年からより良いワインを求め、フランスからワインの直輸入を始める。
 以降は、年に数回フランスなどの産地に足を運び、自らの目でワインを選ぶ。
 1999年に社長に就任。
 「無名でも質が良く旨い酒、生産者の顔が見える酒(日本酒・焼酎・ワイン)を扱うセレクトショップ」をモットーに横浜君嶋屋を経営。
 その他、日本酒およびワインの講師を務めているほか、日本酒の蔵元たちと共にロンドン、パリ、ニューヨークなどで日本酒セミナー、各種イベントを遂行するなど、日本の「文化」である酒を国内外に向けて紹介、業界の発展に務めている。
 目指すは「酒と食による世界平和」。
 横浜君嶋屋ウェブサイト http://www.kimijimaya.co.jp/


■講座日時(全2回)
 第1回 10月29日(水)7:15〜 8:15(座学) 
     知られざる日本酒物語(酒造りの現場から)
 第2回 11月 5日(水)19:00〜21:00(実践) 
     君嶋屋厳選、日本酒試飲会


■会場
 (座学) 一般社団法人横浜みなとみらい21会議室
      会場までのMAPはこちら
 (実践) 万国橋SOKO 2階ラウンジ