講座紹介

自分を表現する Course

講座名
09 気軽に詠んでみよう!はじめての俳句講座
受講料
5,000円(消費税込)
五・七・五の十七文字からなる俳句は、世界最短の定型詩といわれます。このわずか十七文字で、自分が思ったこと、風景から感じとった思いなどを表現する楽しさは、俳句ならではのものです。また、あわただしい日常生活から一時離れ俳句を詠んでみることで、きっとあなたの心に余裕がもたらされることでしょう。
本講座では、俳句の基礎を学んだ上で、俳句作りにチャレンジしていただきます。
あなたも、俳句を詠むという日本の伝統文化の一端に触れ、他の受講生の作った俳句を鑑賞し、俳句ならではの共感の思いを体験してみませんか。

■講座日時(全3回)

第1回 5月12日(火)19:00〜20:00(座学)
俳句とは?

日本の文化や自然の美しさを心に留め、一七文字の詩で表現する俳句について知る。
古今の名句をいくつか紹介し、その句を詠んだ俳人の思いを考えてみましょう。

第1回 5月19日(火)19:00〜20:00(座学)
俳句に自分の思いをこめる

俳句の基礎である季語の成り立ちを紹介します。また、実際に自然の美しさや、自身の思いを短い文章にまとめてみましょう。

第3回 5月26日(火)7:15〜8:15(実践)
俳句をつくる

俳句を実際に作り、詠んでみましょう。題材となる季語は「春の海」「五月」「初夏」「新樹光(シンジュコウ)」とし、以外について「嘱目」とします。
※「嘱目(ショクモク)」とは俳諧で、指定された題でなく即興的に目に触れたものを詠むことです。
 自然や家庭でのことを思い出し、実際に五七五に表現してみます。また、他の受講生の俳句に込められた思いを考えてみましょう。


■講師

中田 雅敏(俳号・水光) 氏
八洲学園大学 教授 
専門分野、研究テーマは文学、近代文学の研究・芥川龍之介の作品論と作家論。 
俳号・水光。俳誌『雅楽谷』主宰する。著書『漂泊の俳諧師 小林一茶』『芥川龍之介-小説家と俳人』『高浜虚子 人と文学』他多数。


■会場

クイーンズスクエア横浜クイーンモール3階  (社)横浜みなとみらい21 会議室 [MAPはこちら]