講座紹介

横浜を知る Course

講座名
04 〜港・横浜ならでは!豪華客船の魅力を体験する〜 日本郵船歴史博物館&客船「飛鳥II」を見学しよう!
受講料
3,000円(消費税込)
※飛鳥IIからのお土産つき
みなとみらいでは、ときに、港の方で響く汽笛の音を耳にすることがあります。また、ときに、大さん橋に停泊中の豪華客船を目にし、遠く異国へと思いを巡らし、しばし見とれることもあります。本講座では、港・横浜ならでは、豪華客船の魅力を体験します。

第1回は、本講座用に特別に営業終了後開館いただき、客船「飛鳥」および「飛鳥II」の元機関長、脇屋伯英氏の解説で、日本郵船歴史博物館を見学します。関内駅より海方向へ関内大通りを歩いた正面、16本の列柱が印象的な「横浜郵船ビル」、この重厚な建物の一階にあるのが、「日本郵船歴史博物館」です。この博物館では、三菱の創始者岩崎彌太郎による創設期から現在に至る日本郵船株式会社の歴史が紹介されているほか、精密な縮尺48分の1の迫力あふれるモデルシップ、美しい絵葉書や航路案内のモダンなパンフレット、船の建造に際して配られた式典の記念品などが展示されています。
機関長として実際に「飛鳥」、「飛鳥II」に乗船されていた脇屋氏ならでは、実体験を交えながらのお話を聞きながら、当博物館の魅力を堪能します。

第2回は、飛鳥に長く乗船勤務され、また、世界一周クルーズや南極上陸など、これまで約70か国への渡航経験をお持ちの藤田萬世氏にご案内いただき、「飛鳥II」を見学します。
「飛鳥II」は、全長241メートル、総トン数約50,000トン、乗客定員872名という日本籍最大の豪華客船です。通常、旅客の方以外は乗船できませんが、今回は大さん橋客船ターミナルに停泊中の「飛鳥II」を、特別に見学します。
船旅を知り尽くした藤田氏ならではのお話を聞き、「飛鳥II」に実際に乗船し、その大きさを体感すると共にその航海へと思いを馳せ、「飛鳥病」とさえ言われるほどにリピーターの心を捉えて離さない、その魅力に迫ります。

■講座日時(全2回)

第1回 9月18日(金)18:00?19:00(実践)
日本郵船歴史博物館見学


第2回 10月2日(金)19:00?20:30(座学・実践)
客船「飛鳥II」説明・見学



■講師

第1回 脇屋 伯英 氏
日本郵船歴史博物館 館長代理。
1971年日本郵船株式会社へ入社。機関士として各種貨物船に乗船し、1995年より飛鳥・飛鳥IIに機関長として乗船。2010年4月に飛鳥II機関長職を退任、2011年10月に日本郵船歴史博物館館長代理に就任。

第2回 藤田 萬世 氏
郵船クルーズ株式会社 営業企画部 調査役。
初代飛鳥に長く乗船勤務し、チーフパーサー、ホテルマネージャーなど歴任。
世界一周クルーズなども経験。南極上陸経験もあり。陸上勤務後も年に数回は飛鳥IIに業務で乗船している。これまで約70ケ国に渡航。


■会場

第1回 日本郵船歴史博物館
    横浜市中区海岸通3-9 横浜郵船ビル1階

第2回 横浜港大さん橋客船ターミナル 客船「飛鳥II」


■その他

「飛鳥II」の乗船について注意事項
・乗船する際には、事前に、お名前(ローマ字・漢字)、生年月日、連絡先(電話番号)を登録させていただきます。また、当日は、顔写真付きの身分証明書(パスポート・運転免許証・写真付住民基本台帳カード)が必要となります。
・当日は、船内整備のための作業をしておりますので、その旨ご了承ください。