講座紹介

自分をみがく Course

講座名
05 今を生きるヒントをつかむ! 歴史の偉人達に学ぶ講座
受講料
5,000円(消費税込)
急速に情報化が進む現代。過剰な情報に囲まれ、それはときに疑心暗鬼をも生み出し、仕事や人間関係等で悩むことも多くなっています。そこで、この講座では、時代の変動期に生きた歴史上の人物に、情報に流されない心のあり方を学びます。激動の戦国時代に足軽から大名になった藤堂高虎、明治新政府の江戸総攻撃を防いだ勝海舟、戦前戦後の混乱期に会社を発展させた松下幸之助を取り上げます。先行きが不透明な時代の渦中にいて、自分の生き方を貫いた3人の偉人から、今を生きるヒントをつかみます。

■講座日時(全3回)

第1回 4月7日(木)7:15?8:15(座学)
藤堂高虎 ―変化をつかむ―

藤堂高虎は足軽の身分から身を起こし、7人の主君に仕え、大名となりました。特に、その才能と忠義を高く評価した徳川家康は、外様でありながら絶大な信頼を寄せていました。高虎の生き方を、同時代の武将と比較しながら浮き彫りにします。

第2回 4月14日(木)7:15?8:15(座学)
勝海舟 ―他人を大切にする―

勝海舟は暗殺に来た坂本龍馬を信奉者に変え、明治新政府との決戦を決意した徳川慶喜を翻させ、西郷隆盛に江戸攻撃中止の断を下させました。なぜ相手を翻意させることができたのか。相手から信頼を勝ち得ることができた勝海舟の理念や人となりに触れます。

第3回 4月21日(木)7:15?8:15(座学)
松下幸之助 ―理念をもって生きる―

松下幸之助の人生は、9歳で丁稚奉公にあがったときから苦難の連続でした。2度の大戦を経て、戦後復興、経済成長、石油危機と大きく変化していく時代の中で、5人で始めた小さな会社を世界企業(現パナソニック)にまで育て上げた、幸之助の経営理念、人生哲学を学びます。


■講師

渡邉 達生 氏
八洲学園大学 教授
博多郵便局郵政事務官、大分県公立小学校教諭、筑波大学附属小学校教諭 筑波大学講師併任を経て現職となる。
学位:学士(教育学)
専門分野・研究テーマ:道徳教育、人間力(生きる力)の究明「人は困難な中でどうしたらよく生きていけるか」


■会場

クイーンズスクエア横浜クイーンモール3階(社)横浜みなとみらい21 会議室 [MAPはこちら]