講座紹介

世界とつながる Course

講座名
03 JICA横浜で世界と出会う! 異文化交流会&国際協力・多文化共生を学ぶ
受 講 料
3,000円(消費税込)
※交流会での飲食代含む

JICA横浜は、横浜市などの自治体やNGO、大学・学校、民間企業などたくさんのパートナーと連携し、横浜ならではの国際協力を実践しています。本講座では、JICA横浜の活動や世界の現状、国際協力について学ぶとともに、JICA横浜に滞在する世界各国の研修員の方々との交流会を通して、多文化共生の一端に触れます。

講座の前半では、JICA横浜の概要とともに、ウガンダで野生動物の保全に関わった青年海外協力隊員の体験をお聞きします。派遣先の人々と生活をともにした隊員ならではの貴重なお話を通し、異文化や国際協力を疑似体験します。また、ワークショップを通じて文化の多様性や人々の生活のあり方を学んでいきます。
後半は、日本の技術を学ぶため世界各国からJICA横浜に訪れる研修員の方々との交流会です。JICA横浜では、年間800名近くの研修員が港湾、上水道や保健医療など、様々な分野で研修を行っています。交流会では、2週間から長ければ1年以上横浜に滞在する研修員の方々と、横浜の見所や日本の風習について、研修員から見た日本について、また研修員の出身国の話など、普段なかなか得られない情報を交換してみませんか。英語だけではなく、様々な国の言語で会話を楽しめます。

これまで座学と交流会に分け2回コースで開催した内容を、1回コースにまとめ、忙しい人にも参加しやすい講座としました。本講座で、「国際協力」や「多文化共生」について、体験しながら一緒に考えてみませんか?

■講座日時(全1回)

11月11日(金)18:30〜20:30(座学・交流会)
前半 18:30〜19:25(座学)

「JICA横浜と国際協力」 青年海外協力隊員体験談及び参加型ワークショップ

後半 19:30〜20:30(交流会)
JICA研修員との異文化交流会


■講師

高橋 文彦 氏
公益社団法人 青年海外協力協会
高校生の時に、映画「許されざる者」のクリント・イーストウッドに憧れ、カウボーイになりたくて、動物業界の道へ。
1997年4月から横浜市立よこはま動物園ズーラシアに勤務し、主にゾウを担当、1999年1月にインドのアッサムで象使いの修行、2013年4月に青年海外協力隊としてウガンダへ派遣(職種:動物学)、帰国し2014年6月からJICA横浜にて国内協力員として、主にボランティア事業を担当、2016年6月より現職。現在は、JICA横浜にて訪問プログラムや出前講座など、主に開発教育を担当。


■会場

JICA横浜国際センター
(座学) JICA横浜内会議室
(交流会) 3階 レストラン「Port Terrace Café