講座紹介

世界とつながる Course

講座名
05 JICA横浜で世界と出会う! 異文化交流会&国際協力・多文化共生を学ぶ
受講料
3,500円(消費税込)
※交流会での飲食代を含む
JICA横浜は、横浜市などの自治体やNGO、大学・学校、民間企業などたくさんのパートナーと連携し、横浜ならではの国際協力を実践しています。

講座の1回目には、JICA横浜の活動をご紹介するとともに、パラオで小学校教諭として活動された青年海外協力隊員の体験〜住んでみないとわからない小さな国の教育事情〜をお話しします。派遣先の人々と生活をともにした隊員ならでの貴重なお話を通し、異文化や国際協力を疑似体験します。また、ワークショップを通じて文化の多様性や人々の生活のあり方を学んでいきます。

2回目は、技術を学ぶために世界各国から来日する研修員の方々との交流会です。JICA横浜では、年間800名近くを受入れ、港湾、上水道や保健医療など、様々な分野で研修を行っています。交流会では、2週間から長ければ1年以上横浜に滞在する研修員の方々と、横浜の見所や日本の風習について、研修員から見た日本について、また研修員の出身国の話など、普段なかなか得られない情報を交換してみませんか。世界の料理を楽しみつつ、音楽やダンスで盛り上がるかも?!

最後に、仕事帰りに立ち寄ってみたかったけれど行けなかった方必見!今回特別に、通常18時に閉館する、夢や希望を抱いて世界へ旅立った移民の歴史などを紹介している「海外移住資料館」も、1回目のプログラム終了後に短時間ですが見学できます。この機会をお見逃しなく。

■講座日時(全2回)

第1回 6月21日(水)19:00〜20:30
(座学・実践)

JICA横浜と国際協力(青年海外協力隊員による体験談および参加型ワークショップ)
(*プログラム終了後に、希望者は「海外移住資料館」の見学ができます)

第2回 6月30日(金)19:00〜20:30
(交流会)

JICA研修員との異文化交流会


■講師

初田 貴美子 氏
公益社団法人 青年海外協力協会

生まれ育った小豆島から、太平洋に浮かぶ小さな国・パラオで、2年間活動する。パラオで最も小さな村の学校(児童数約20名)で、子どもたちの算数の基礎学力向上を目指して、現地教員と一緒に創意工夫と悪戦苦闘の日々を過ごす。「パラオ」と聞けば、「いいな〜」と言い、きれいなビーチ!ダイビングのメッカ!のんびりリゾート生活!を想像する日本人は多いと思うが、生活してみないとわからない島嶼国事情を含め、パラオでの活動体験を本講座で紹介する。


■会場

JICA横浜国際センター
(座学・実践) JICA横浜内会議室
(異文化交流会) 3階 レストラン「Port Terrace Café」