みなとみらいかもめSCHOOL

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03 黄金町エリアの今と昔、アートを通じたまちづくりの取組について

¥1,500 税込
定員: 40名(最少催行人数6名) ※「黄金町バザール2020」チケット(¥1,000)付き

申込終了しました

※1講座につき、お1人様のお申込みでお願いします
(同じ方が同じ講座を複数枠、申し込むことはできません)

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かつては売春等の違法な小規模店舗が立ち並ぶ街だった、横浜市中区の初音町・黄金町・日ノ出町では、平成15年以降、地元と行政、警察、大学等が連携しながら「安全・安心のまちづくり」を目指してきました。現在は「アートによるまちづくり」をテーマに、アートを通じて創造的で特色ある「界隈」の形成を進めています。
毎年秋に行われているアートフェスティバル「黄金町バザール」では、国内外のアーティストを招聘し、若手クリエイターの実験の場として街を開放し、地域コミュニティに新たな可能性が生み出されることを目指してきました。
戦後から現在に至るまでのこのエリアの成り立ちや、アートフェスティバルをはじめとした取組。京浜急行の高架下を活用したスタジオや、周辺に広がる元違法小規模店舗の活用事例などについてのレクチャー行います。また、現在開催中の「黄金町バザール2020」を巡る事で、より一層の深い体験を得ることができます。
かつての黄金町を知る方も、アートによるまちづくりに興味がある方も、レクチャーと展覧会を通し、新しい発見をしてみませんか。
■講座日時(全1回)
(オンラインレクチャー) 10月3日(土)10:30~12:00
(鑑賞)「黄金町バザール2020(現代アート展)」
本講座をお申込みいただいた方には、観覧券を9月18日にお送りいたしますので、各自で鑑賞してください。チケットは期間中何度でも来場が可能です。

《黄金町バザール2020について》
 会期:第1部 2020年9月11日(金)〜10月11日(日) 11:00〜19:00
    第2部 2020年11月6日(金)〜11月29日(日) 11:00〜19:00
    ※木曜休場
    ※1部と2部の間に展示替えがあります。
 会場:京急線日ノ出町駅・黄金町駅間の高架下スタジオほか
 詳細はWEBページをご覧ください。

 2020公式WEBサイト
 http://www.koganecho.net/koganecho-bazaar-2020/
■講師
仲原 正治 氏 
NPO法人黄金町エリアマネジメントセンター事務局次長 (クリエイティブ・ディレクター)

1974年東北大学法学部卒業。横浜市職員として福祉、都市再開発、横浜美術館、赤レンガ倉庫の開発(みなとみらい21)に従事し、2004年からはクリエイティブシティの専門家として中心的な役割を担ってきた。2012年5月に横浜市を退職し、クリエイティブ・ディレクターとして独立。文化芸術によるまちづくりの支援や創造都市のネットワークを活用した仕事を進めている。2011年4月~2015年12月 日経BP社の建設・不動産の総合サイト「ケンプラッツ」に「仲原正治のまちある記」を連載し、全国の中心市街地、東日本大震災の被災地のレポートなど、特徴あるまちづくりを取材した記事を掲載。MZ arts顧問(陶磁器・現代アートギャラリー)。
■会場
黄金町バザール2020:京急線日ノ出町駅・⻩金町駅間の高架下スタジオほか
■NPO法人黄金町エリアマネジメントセンター
http://www.koganecho.net/

※本講座はオンラインで実施します。
※オンライン講座では「zoom」を利用します。
※オンライン講座を受講の際は、インターネットに接続可能な端末(パソコン、スマートフォン等)をご用意のうえ、事前にzoomのアカウント登録を行っていただきます。
※展覧会チケットは会期中何度でもご利用いただけます。各自お好きな日時にご観覧ください。
※チケット郵送の都合上、本講座の申込は9月18日で締め切りとさせていただきます。
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