みなとみらいかもめSCHOOL

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【開催中止】01 みなとみらいの誕生 ~戦後横浜の都市づくり構想~

¥1,000 税込
定員: 30名

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※新型コロナウィルス感染症拡大を考慮し、中止となりました。

昭和40(1965)年、当時の横浜市長飛鳥田一雄は、あらたな都市づくりの構想として「六大事業」を発表しました。その筆頭に挙げられていたのが都心部強化事業です。これは開港以来の都心部であった関内地区と、戦後急速に発達した横浜駅周辺地区とを、臨海部の再開発によって一体化しようとするものでした。この構想をきっかけに、のちに「みなとみらい21」と呼ばれる都心臨海部の整備事業が始まり、当時造船所や貨物ヤードが広がっていた臨海部は、横浜を代表するウォーターフロントとして大きく姿を変えていきました。本講座では、明治時代からの港湾整備の歴史をふまえて、戦後の「六大事業」構想を経て新都心「みなとみらい21」が誕生するまでのプロセスを、都市形成史の視点からたどります。
■講座日時(全1回)
6月 30日(火) 18:30~20:00 (座学)※開催中止
■講師
青木 祐介 氏
横浜都市発展記念館 副館長・主任調査研究員

1972年大阪府生まれ。博士(工学)。建築や都市計画の視点から横浜の近代都市形成史の研究に取り組む。近年では考古学分野と連携して横浜市域の近代遺跡の調査にも多く携わる。担当したおもな展覧会に『横浜建築家列伝』、『西洋館とフランス瓦』、『関東大震災と横浜』、『みなとみらいの誕生』、『近代横浜を掘る』など。
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