みなとみらいかもめSCHOOL

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【開催中止】05 黄金町エリアの今と昔、アートを通じたまちづくりの取組について

¥1,000 税込
定員: 30名

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(同じ方が同じ講座を複数枠、申し込むことはできません)

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※新型コロナウィルス感染症拡大を考慮し、中止となりました。

かつては売春等の違法な小規模店舗が立ち並ぶ街だった、横浜市中区の初音町・黄金町・日ノ出町では、平成15(2003)年以降、地元と行政、警察、大学等が連携しながら「安全・安心のまちづくり」を目指してきました。現在は「アートによるまちづくり」をテーマに、アートを通じて創造的で特色ある「界隈」の形成を進めています。
毎年秋に行われているアートフェスティバル「黄金町バザール」では、国内外のアーティストを招聘し、若手クリエイターの実験の場として街を開放し、地域コミュニティに新たな可能性を生み出してきました。
戦後から現在に至るまでのこのエリアの成り立ちや、アートフェスティバルをはじめとした取組、京浜急行の高架下を活用したスタジオや、周辺に広がる元違法小規模店舗の活用事例などを、レクチャーとまち歩きを通して紹介します。
かつての黄金町を知る方も、アートによるまちづくりに興味がある方も、このまちを一緒に歩き、新しい発見をしてみませんか。
■講座日時(全1回)
6月13日(土)13:00~15:00(座学・まち歩き)※開催中止
■講師
仲原 正治 氏
NPO法人黄金町エリアマネジメントセンター事務局次長 クリエイティブ・ディレクター

1974年東北大学法学部卒業。横浜市職員として福祉、都市再開発、横浜美術館、赤レンガ倉庫の開発(みなとみらい21)に従事し、2004年からはクリエイティブシティの専門家として中心的な役割を担ってきた。2012年5月に横浜市を退職し、クリエイティブ・ディレクターとして独立。文化芸術によるまちづくりの支援や創造都市のネットワークを活用した仕事を進めている。2011年4月~2015年12月 日経BP社の建設・不動産の総合サイト「ケンプラッツ」に「仲原正治のまちある記」を連載し、全国の中心市街地、東日本大震災の被災地のレポートなど、特徴あるまちづくりを取材した記事を掲載。NPO法人黄金町エリアマネジメントセンター事務局次長、MZ arts顧問(陶磁器・現代アートギャラリー)。
■その他
一部急な階段があります。
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